キュクロプス

製作者:(略)氏


■ 機体の設定・解説

レーヴァティンと同時期に開発されていたHmBLOX。L型の中でも長身を誇る。
その最大の武器はHmBLOX史上最強級のパワーである。その腕は軽く他のHmBLOXを打ち砕き、その足で地面を蹴ることによって対地効果で急上昇。それを応用し空間戦闘・高速移動すらやってのける。
しかし、そのパワーには当時製作された機体は耐えられず(現在でもこの衝撃に耐えうる材質は存在しない)、文字通り「全てを破壊する」HmBLOXとなってしまった。(フル稼働で数分以上動くと機体は完全に崩壊すると言われている)
そのためレーヴァティンとの採用テストに破れ、機体も封印されることになったのだが・・・。
後年、とある新技術により機体にかかる衝撃をある程度解決することに成功するが、副作用として膨大な熱を帯びることになる。
機体が融解する前にシステムダウンするようになっているため、またも稼働時間は限られる物の、何とか実戦に出せるレベルに到達する。
廃熱機構の関係上、手足にフレーム剥き出しの箇所が存在。よって装甲にやや弱点あり。しかし、それ以外は最高レベルの装甲に覆われている。
しかしまたも問題が発生する。力任せの無茶苦茶な機動力に耐えられるパイロットはほとんど存在しなかったのである。
AI搭載時にのみ真価を発揮できるが、その状態ではルール上正規の大会出場が不可能なため、機能をかなり制限され有人機としてHmパンクラチオンに出場が予定されている。

基本スペック(同クラスHmBLOX比)

出力:S+(但しAIによる自動操縦時)
装甲:A(総合)
機動力:S(但しAIによる自動操縦時)
火力:Non(存在しない)
武力:S+(但しAIによる自動操縦時)

対光学兵器:C(軽光学兵器は20%程度威力を軽減。)

装備
両腕部ブースター:バスターキャノンを転用したブースター。殴打時には超加速を掛け、破壊力を増強させる。(某BIGが元ネタ)

背部マニューバスラスター:空間機動時の空中制御に使用。加速よりは寧ろブレーキとして使う場合が多い。



■ 工作・塗装等
特記事項無し



【製作後記】

某BIG的ロボを急に作りたくなって製作。しかし出来たのはえらくヒョロりとした人型BLOX・・・OTZ






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